【小説】東京異聞(★★★★☆)

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あ~日本人の作家だな~って、ヒタ、ヒタ、ヒタ…と迫り来る、怖いのに惹かれてしまう、逃げたいのに逃げたくない、イイ味だしてます。京極夏彦から理屈っぽさをなくした感じですね。なのでマンネリ注意!?笑

鬢付け油や白粉の香り、衣擦れの動き、闇に続く気になる音、
そんな情景が自然と浮かんでくる描写が美味な作品です。
東亰異聞 (新潮文庫)
新潮社
小野 不由美


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マンネリ化すると言っても、スキだから、読んじゃうんですよね~。笑
会いたくなっちゃうんです、↓あの登場人物たちに。
私は、イケメンにした石原良純にソックリだろうと思う、「 榎木津のバカ 」 が大スキです。(^o^)
単行本とはいえ手を抜かないデザインも毎回たのしみ♪
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)
講談社
京極 夏彦


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【2009/01/01現在 コメントは、ほぼ投稿同日に、管理人が確認してから公開されます。】

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